漫画家のバイトと言えば
また、トラックバック野郎に参加しようと思いつつ
日々眠気に負けていたら、新しいお題がでちゃった
でもいいや、一個前のだけど書いちゃおっと
花ぽんは箱入り娘だったので、ほとんどバイトをした事がない
(真実の理由が違うのはきっとばればれだな)
でも、漫画家を目指して、出版社に通っている時
紹介して貰ってやったよ![]()
へい、「アシスタント」ってやつだ![]()
漫画家のアシスタントというと、
何かもすごい劣悪な環境と、壮絶な労働条件を想像される方も
多いと思いますが、
花ぽんの行った所は、全くちがいましたわ
先生はドレスを着て、髪に薔薇を挿して・・・
る、ワケはないけど、
ちゃんと食べて、ちゃんと寝かして貰った![]()
それなりに長く通ったのは3カ所でしたが
どこも・・・言ってみれば天国の様な仕事場でした。
なあにが天国かってぇと
ご飯が美味しい
2件は当時ご実家でお仕事だったので、
お母様方がとっても美味しいご飯を3食出して下さり
もう1件は、とっても料理上手なアシが常に2人居て
・・・美味しかった。
夜も、先生はあんまり寝てらっしゃらなかったが、
アシは7時間くらいは寝かして貰った。
ちゃんとお布団もあり、エアコンもあり、
お風呂もいれてもらえて・・・
いっや~
素敵なバイトでした![]()
仕事は勿論緊張するし、肩や、手や腰にくるけど
そりゃあもう大切な事をたくさん教われる上
先生方は博識でらっしゃったので
ほんと~~~~に、
ありがたいお仕事だった。
でも、ただ一つ
3件共通で、問題があった
それは・・・
仕事終わると3キロは太ってる
ってぇ事でした。
だってさ、机にむかったまま、何日か動かず
美味しいご飯3食だされて、
それだけだって、相当やばいのに
アシがみんなそれぞれケーキ持ってやってくるんだもん
みんなで毎日おやつにケーキ![]()
人数が多かったりすると、
一日2回ケーキタイムがあったり、
人数が少ないと、
ホールのケーキ4人で・・・とか
2泊なり3泊なりの間に体型変わりましたよ
帰りは皆、足むくんで靴が入らず、
身体ふくらんで服とまらず。
甘い地獄のアルバイト、と呼ぶべきか
辛い天国のアルバイト、と呼ぶべきか
びみょ~なお仕事でございました。
・・・また行きたいな~![]()
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